はじめてバンドのボーカルをすきになりました。

金爆さん、特にキリさんに関することを細々と綴ります。

好きで好きで仕方ない仕草や少し気になる箸の持ち方も結局全て愛おしくて

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去年の備忘録!

ひとりよがり3
2013年12月10日
東京国際フォーラムホールA

セトリと一緒に備忘録どーん!

1.腐男子
2.男心と秋の空
3.咲いて咲いて切り裂いて
4.夜汽車
5.もう会えなくなるなんて

確かここまでのMCでB'z歌ってくれて無駄に興奮したんだよね。(笑)
前日のANNでキリさんランキングで1位にしてたやつ!
イントロから歌い始めたからギャーン!ってなった。(笑)

あと雑なグッズ紹介と。(笑)

ステージにデーンと座ってグッズ収益のが上って話をしだすから驚愕した思い出。(笑)
わたしもさり気なく音楽系の学校に通っていた過去があるので、その当時もそういう風に言われてたから今は更にそうなんだろうけど。
まさかそれをステージから語りかける時代が来ようとは!(笑)

6.OH MY LITTLE GIRL/尾崎豊(弾き語り)

確かこの弾き語りで下手だけど…みたいなこと言ってて、それが…まあ、事実で…(笑)でもやっぱり生演奏のリアルもいいなあ、と思った訳で。

7.泣かないで
8.悲愴
9.「 a 」

キリさんのルーツとも言える過去の未発表曲を披露するこのコーナーは嬉しかった!
その中でもこの曲は聴いてみたかったから聴けて嬉しかったなあー!
そして想像を超える切なさだった。(笑)
最後…だったかの「a」の歌詞のとこがすごかった。

10.片想いでいい
11.おはよ

この曲も結構すきだった!
歌詞はいつものキリさん節よりかは若干ポジティブなイメージ!
今日はちゃんと眠れたし枕も濡れてない!みたいな…そういうのだったはず。

12.君がいない間に
13.忙しくてよかった
14.Reue
15.らふぃおら
16.広がる世界
17.あしたのショー

ここではランニングマシーンでキリさんが走り、そのスピードに合わせて過去から現在までの写真が流れて行く演出。

わたしはもう生粋の(笑)新参者で。
そんなわたしでもグッと来る演出なのに、古くからのキリさんファンの方はどんな気持ちであの姿を見ていたのだろう?
わたしがその立場なら…号泣で嗚咽してただろうなあ…。
って思いながら聴いていました。(笑)

バンドが売れて新参者が増えると古株が上がる構図はよくあることで。
わたしも少なからずそういう波を見て来た経験のある1人で。
でも出来るならバンドはずっと見て行くべきだとわたしは思うのです。
きっと本人は何も変わらずいてくれている。
変わって見えるのは環境の変化のせい。
そう改めて思わさせてくれる1曲でした。(笑)

本編が終わり、ステージからはける時に、この後皆さんとアンコールを予定してまーす!って宣言してくキリさん。(笑)

EN.
18.あの素晴しい朝をもう一度

この曲を歌いながら客席まで来てくれたんだけど、2階席にまでゼェゼェしながら登場!
お洒落な衣装だった!←
1曲終わってステージに戻るとグデーン大の字に寝転がるお疲れキリさんが愛しかった!←

19.Love Days

わたしこのキリさんがお嫁に出した曲、結構すき!
しかも流れてた映像もかわいかった!
箸の持ち方が!(笑)
お嫁に出したと言えど、キリさん独特のネガの部分が歌詞にあるからポップなんだけどキリさんがチラリズムしてるんだよねー。

20.もうバンドマンに恋なんてしない

マフラーをやたらと巻き直してた思い出。(笑)

いやはや、素晴らしいステージだった!
キリさんのひとりよがりは本当に行ってみたかったライブだったから、念願叶いました!

まあ、喉の不調により「リベンジ」という意味も含まれた訳だけど。

それでも純粋に…ああ、こんな風に歌うんだなーって思うとこも沢山あったなあ…。

キリさんはひとりよがりとタイトルづけていても、歌1本ってのはかなり覚悟がいるはず。
本人はこれで物足りなさを感じてまたボンバーさんのライブに行きたいと思ってくれたら…って言ってたし。
ソロはバンドには敵わないよって言ってたけど。
それは物理的な人数による人気度というか…バンドは見た目も大事、みたいな上手く言えないけど、そういう意味で言ってたのかなあ?

キリさんの行間を読むのは難しい。
天邪鬼ってだけある。(笑)
彼は行間や音に色んな想いを散りばめている。
そんな気がした夜でした。