はじめてバンドのボーカルをすきになりました。

金爆さん、特にキリさんに関することを細々と綴ります。

遡れ勝ち目がある頃へ 君はいくつかな?

以前書いたままメモに残していたモノをそろそろ年末なので今年中に放出したく思いupいたしまする(^-^)



わたしは言わずもがな、ボンバーさんのド新規である。
なんならド新規のにわかだと自分で言ってしまってもいい。
1番最初の記事にも書いた通りバンギャもかなり前に上がっていた。

わたしが1番最後に通うくらい好きだったV系バンドはLa'diorである。
最近解散を発表したν[NEU] の華遊くんの昔のバンドです。
その当時のバンギャ仲間に華遊の新しいバンドだよってν[NEU] のCD貰って聴いたのが最後だなあ。
なんか通うほど好きなバンドの解散って意外と疲れるよね。
そこからぱったりとV系から疎遠になった訳で。

それでも他のお目当てのバンドだったりは途切れなくてライブハウスには足を運んでいて。
今振り返ってみれば、その当時貰っていたライブハウスのスケジュールのフライヤーに普通にゴールデンボンバーの文字もあった。
日にちさえ違えば、対バンさえ違えば出会っていたかもしれない。
けれど、わたしの人生に交わらなかった。

わたしは多分、昔の鬼龍院さんに出会っていればもっとハマっていたと思う。
鬼龍院さんの熱量はすごい。
昔のギラギラ感や渦巻く黒い部分に強く惹かれる。
TVというフィルター越しではなく、ライブハウスで出会ってみたかった。

その後またゴールデンボンバーがALL STAR祭をやってるNiigata LOTSの前をたまたま通り掛かって、いいなー。見たいなー。って思った日ってのがある。
どうしてそこまで気になっていたのに手を出さなかったんだろうと思っていたけど、やっぱりTVで知ってしまったことが敗因なんだろうと思う。

きっと好きになるにはタイミングがある。
わたしがゴールデンボンバーを好きになるタイミングは昔のゴールデンボンバーではなく、今のゴールデンボンバーだった、それだけなんだろう。
もうV系はいいや、という気持ちがあったこともまた事実な訳で。

だけど少し思うのは、今のゴールデンボンバーは起承転結で言ったら転から結辺りまで来ているんじゃないだろうか?
たまにそんなことを思いながら鬼龍院さんを見ている時がある。

まあ、真実はどうあれメンバーみんなで酔っ払ってキス会まで開催出来るバンド状態ならまだまだその先がありそうだとわくわくもしている今日この頃である。